バーチャルFX外為どっとコム
バーチャルFXがバージョンアップ

新たに「香港ドル/円」「ポンド/米ドル」「米ドル/スイスフラン」そして 「南アフリカランド/円」の4種類の通貨ペアのお取扱いを開始いたします! 今回の追加導入により『バーチャルFX』の取扱通貨ペアは、従来の8通貨ペアと合わせて計12種類になります。

取引通貨ペア
レバレッジの設定が増え、より練った戦略が可能に!

「通常型」、「高レバレッジ型」の2種類のみから、レバレッジ1(外貨預金型)・2・5・10・20の5種類が選択可能になり、より実際の資産運用に合わせた取引が可能となりました。

レバレッジ

レバレッジをかけると、小さな額の資金(取引保証金)だけで、何倍もの大きな額の取引をすることができます。

このレバレッジが高いほど、少ない資金で効率的な取引ができますが、その反面、相場が予想と反対に進んだ場合のリスクもまた大きくなりますので注意が必要です。

レートの表示方法が増えます!

レート表示の方式に、従来の通貨ペア別に行表示される「リスト表示」に加えて、リアルタイム取引レートの下2ケタを拡大し視認性を向上した「ボックス表示」を、新たに導入いたしました。(初期状態では「ボックス表示」となります)各ボックスのタイトル(通貨ペア名)をクリックすると、その通貨ペアのボックスだけが拡大表示され、より確認しやすくなります。

初期状態での画面表示は、「Flash Player」を用いた「Flashレート」へと変更されますが、もちろん従来どおりの「Javaレート」や「HTMLレート」への切替も可能です。

FLASHレート内での表示切替が可能
その他変更点

「外貨預金型」とは、銀行などの外貨預金と同じく、売買する外貨相当額の日本円をそのまま取引保証金にあてる注文方法です。 たとえば、1ドル=110.24円のときに1,000ドルを買う場合は、1,000ドル相当の日本円である110,240円(=110.24円×1,000ドル)が取引保証金額となります。 この「外貨預金型」を選ぶことで、レバレッジを全くかけない(=レバレッジ1倍相当)、つまりレバレッジに伴うリスクを限りなく抑えたお取引が可能となります。
※「外貨預金型」注文では、新規売り注文はお出しになれません 。

この6月に取引手数料が引き下げられたばかりの、当社の実際のFX(外国為替保証金取引)『外貨ネクスト』に合わせて、『バーチャルFX』の取引手数料も下記の通り引き下げられます。 これにより、ますます収益の幅が拡大すると共に、ほぼ実戦と同じ損益計算での売買が可能となります。

・1万通貨以上(南アフリカランド/円・香港ドル/円):1,000通貨あたり3円(0.003円)
・1万通貨以上(上記以外の通貨ペア):1,000通貨あたり30円(0.03円)
・1,000〜9,000通貨(全通貨ペア共通): 1,000通貨あたり50円(0.05円)
※カッコ内の数字は1通貨あたり(例:1米ドル)に換算したものです。
※『バーチャルFX』では、計上される取引手数料もまた仮想金額ですので、実際のコスト負担はございません。

「プライス注文」にて一度にお出しいただける数量の上限が、実際のFX『外貨ネクスト』に合わせて、従来の100万通貨から10万通貨(例:10万米ドル)へと変更になります。なお「リアルプライス注文」「成行注文」につきましては、従来通り100万通貨を上限としてお出しいただけます。

同じ通貨ペア・同じ売買方向(例:「米ドル/円」の買い)の全ポジションをひとまとめにした決済注文がカンタンにお出しいただける「一括決済」機能が、新たに追加されます。 「決済注文」画面にて、通貨ペアと売買方向をご選択になり、「一括決済」にチェックを入れますと、すべての同通貨ペア・売買方向のポジションの決済数量に自動的に数量が入力されますので、ひとつひとつのポジションに数量を入力する手間が省略できて便利です 。

「口座照会」画面に表示され、口座の「維持率」、そして順位決定の基準となる「預り評価残高」などの算出に用いられる「評価損益金」の計算式が、実際のFX『外貨ネクスト』に合わせて下記の通り変更となります。

 【変更前】評価損益金=スポット損益+スワップ損益
 【変更後】評価損益金=スポット損益+スワップ損益−(新規取引手数料+決済取引手数料)