ゲームのやりかた 攻略法 その2
売買手数料を節約する!
バーチャルFXでは、本物の為替取引のように、売ったり買ったりするたびに「手数料」がかかります。例えば、1万ドルを新たに買ったとき(買いの新規注文が約定したとき)にかかる手数料は、300円。 また、この1万ドルのポジションを売ったとき(売りの決済注文が約定したとき)にも300円の手数料がかかるので、全体で300円+300円=600円の手数料がかかるということになります。
※バーチャルFXで発生した手数料は、仮想マネーのため、実際のコスト負担はございませんので、ご安心ください。
1万ドルあたりで600円ということは、1ドルあたりですと、(600円÷1万ドル=)0.06円になるので、この手数料の分をカバーするためには、少なくとも売った値段が買った値段よりも0.06円以上高くなければならないということになります。
この売買手数料を節約する方法として、次の2つのテクニックを紹介しよう!
テク1 デイトレード割引を活用する
デイトレードとは、新規注文により新たに買った(売った)外貨のポジションを、『バーチャルFX』における一日の区切りである「ニューヨーク・クローズ※」を最初に迎えるまでの間に、売り(買い)の決済注文により勝ち負け(最終的な利益または損失)を確定させることを言う。
このような場合に限り、決済注文のときの手数料は、特別にゼロ(免除)となる。 つまりこの場合、全体の手数料は300円+0円=300円と、通常の半分ですむというわけで、これを「デイトレード割引」と言う。
(※ニューヨーク・クローズ:米国ニューヨーク時間の午後5時=日本時間の翌日午前7時。 米国のサマータイム期間は日本時間の翌日午前6時。弊社では、システムメンテナンスのため、厳密には夏時間は日本時間の翌日午前5時40分まで、冬時間は日本時間の翌日午前6時40分までとなります。)
テク2 さらにお得!「デイトレードパスポート」
さらに高度な手数料の節約テクニックとして、 「デイトレード・パスポート」というものがある。
この「デイトレード・パスポート」とは、10万通貨(例:10万ドル)単位以上のデイトレードを1回でも行なったときにのみ与えられる権利※のことで、これを獲得すると、その後最初の「ニューヨーク・クローズ」を迎えるまでの間に新たに出して、かつ約定した新規注文にかかる手数料がゼロ(免除)となります。
※南アフリカランド、香港ドルの場合は、一度に100万通貨以上のデイトレードを行なった時点で「デイトレード・パスポート」の権利取得となります。
この場合、全体の手数料は0円+300円=300円と、先ほどの「デイトレード割引」のように通常の半分ですむことになる。また、この「デイトレード・パスポート」は、先の「デイトレード割引」と併用することも可能。
「デイトレード・パスポート」の効果により、新規注文の手数料がゼロとなった外貨のポジションを、最初の「ニューヨーク・クローズ」までに売り(買い)の決済注文により勝ち負け(最終的な利益または損失)を確定させたときには、「デイトレード割引」により、決済注文の方の手数料もゼロとなる。
情報を手に入れて活用する!
FX取引には、世界中の人々が参加しています。
海外と商取引を行う企業、銀行などの金融機関、外国為替レートの変動で大きく利益を上げようとしている投機筋などです。 こうした参加者が、それぞれの思惑や必要に応じて外貨を売買しています。
その需給バランスが、外国為替レートを動かすのです。 たとえばドルを売りたいという勢力が強ければドル安円高になり、ドルを買いたいという勢力が強ければドル高円安になる。 その世界の動向を読むことが、FXには必要です。
バーチャルFXでは、売買の判断材料としてご活用いただくことを目的に、「速報ニュース」や「テクニカルチャート」等、マーケット情報をプレイ画面内に複数用意しています。これらを活用して、為替の動きを予想しましょう!





