攻略その1

FXの最大の魅力である「レバレッジ」「スワップポイント」を活用します。

レバレッジとは

レバレッジとは、預け入れ金(取引保証金)に対する、実際に売買する外貨の金額の比率(投資倍率)のことを指します。このレバレッジを効かせることにより、預け入れ金(取引保証金)よりも大きな金額(およそ2倍〜32倍)の外貨を売ったり買ったりすることができます。

例えば1ドル=100円とすると、通常の預け入れ金(取引保証金)で1万ドルを買うには『100円×1万=100万円』の預け入れ金(取引保証金)が必要です。ところが、レバレッジ10倍にすると、1万米ドル買うのに必要な保証金は10分の1の10万円となり、10万円で1万米ドルの取引が行えるのです。

バーチャルFXで設定できるレバレッジ率は次の4通り。
  • ■レバレッジ2・・・預け入れ金の2〜3倍程度の取引が可能
  • ■レバレッジ5・・・5〜8倍程度の取引が可能
  • ■レバレッジ10・・・10〜16倍程度の取引が可能
  • ■レバレッジ20・・・20〜32倍程度の取引が可能

高いレバレッジで取引をすれば、それだけ少ない預け入れ金(取引保証金)で大きな金額の取引が可能です。
ただし、あまりにも高いレバレッジをかけすぎると、相場が予想と逆に動いた場合、大きな損失が発生することがあります。

レバレッジ

スワップポイントとは

「スワップポイント」とは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する2国間の金利差調整のことを指します。例えば、超低金利の日本円(0.1%)を売って高金利の豪ドル(4.5%)を買うと、その金利差は(4.5%-0.1%=)4.4%にもなり、その通貨を保有している間は金利差を毎日受け取ることができるのです。
しかし、上記のケースで反対に豪ドルを売って日本円を買った場合には、その金利差を毎日支払うことになりますので注意が必要です。
(※上記の金利は、2010年6月1日現在の両国の政策金利をもとに例示しています。)

スワップポイント

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