通常注文の流れ 決済注文

通常注文では、3種類の執行条件をご用意しております。


「指値」

「指値」とは、自分が「買いたい」または「売りたい」レートを指定できる注文方法。 相場を見越して、「より安く買いたい」「より高く売りたい」と言いう時に役立ちます。

特徴
条件が有利になるようなレートを指定できる。

「指値」の流れ

取引画面内の[お取引・照会]ボタンをクリックし、左メニューの[注文・取消]内にある[決済注文]をクリックすると、下の図のような画面が表示されます

決済したい通貨ペアの選択

決済したいポジションを選び、「注文数量入力の画面へ」をクリックします。

PAGETOP

注文数量の入力

決済したい、数量を入力します。取引は1,000通貨単位から可能です。(例:1000ドル)
入力が完了したら[決済注文入力画面へ]をクリックします。

PAGETOP

[決済注文 入力画面]が表示されます。

1.注文種別の選択

「通常」を選択します。
※決済注文の注文種別には「通常」、「OCO」、「受渡」の3種類がありますが、 バーチャルFXでは「受渡」は使用できません。
ここでは「通常」をクリックします。

2.[執行条件]の選択

執行条件とは、どのようなレートで注文を成立させるかの方法のことで、[通常注文]では「マーケット注文」「指値」「ストップ」の3種類があります。ここでは「指値」をクリックします。

3.[指値]の入力

希望するレートを入力してください。

入力するポイントは、それぞれ次の通りです。
■売買区分が「売」のとき
執行条件が「指値」の場合…現時点のBidレートよりも高いレートを入力
■売買区分が「買」のとき
執行条件が「指値」の場合…現時点のAskレートよりも低いレートを入力

4.[有効期限]の選択

  • DAY:その日のニューヨーク市場がクローズするまで
  • 週末:その週のニューヨーク市場がクローズするまで
  • 無期限:取り消すまで有効
    (※ニューヨーク・クローズ:ニューヨーク時間の午後5時=日本時間の翌日7時。米国のサマータイム期間は日本時間の翌日午前6時)
有効期限

5.注文内容の確認

[注文内容の確認]をクリックします。取消したい場合はリセットを押してください。

PAGETOP

[決済注文 確認画面]

[決済注文 確認画面]が表示されます。
内容確認後、[注文発注]をクリックして注文完了です。

PAGETOP

[注文履歴]で確認。

注文後、[注文履歴]が表示されます。

PAGETOP

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