通常注文の流れ 新規注文

通常注文では、3種類の執行条件をご用意しております。


「ストップ」とは

「ストップ」とは、指値注文とは反対に現在のレートより「上がったら買い」、「下がったら売り」となる注文方法。 「逆指値」とも呼ばれ、指値とは数値の入力のしかたも逆になります。 例えば、買い注文では現在値より高いレート、売り注文では現在値より低いレートを指定します。 また、「通常注文」の場合に限り、連続で指値注文とストップができる[連続注文]の機能があります。

特徴
条件が不利になるようなレートを指定。新規注文の場合、相場の流れ(トレンド)に追随して売買する手法(トレンドフォロー)として有効。

「ストップ」の流れ

取引画面内の[お取引・照会]ボタンをクリックし、左メニューの[注文・取消]内にある[新規注文]をクリックすると、下記のような[新規注文 入力画面]が表示されます。

[注文種別]の選択

「通常注文」が選択されているか確認します。

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[通貨ペア]の選択

次に取引する通貨ペアを選択します。バーチャルFXでの取扱通貨ペアは全部で12種類。

PAGETOP

[レバレッジ]の選択

次に、レバレッジを選択します。
レバレッジとは「てこの原理」の意味で、小さな資金で大きな金額の取引をすること、またはその比率(投資倍率)のことを指します。バーチャルFXでのレバレッジは次の4通りです。

  • ■レバレッジ2・・・預け入れ金の2〜3倍程度の取引が可能
  • ■レバレッジ5・・・5〜7.5倍程度の取引が可能
  • ■レバレッジ10・・・10〜15倍程度の取引が可能
  • ■レバレッジ20・・・20〜30倍程度の取引が可能

このレバレッジを使うことによって、相場が予想通りに動いた場合は、利益を得る事ができます。ただし、相場が予想と逆に動いた場合は、それだけ損失が大きくなります。レバレッジ20倍なら利益も20倍、損も20倍という事になります。

PAGETOP

[売買区分]の選択

次に売買区分の選択をします。
売買区分には「売」「買」の2種類あり、注文時に表示させるレートにチェックをいれます。

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[執行条件]の選択

執行条件とは、どのようなレートで注文を成立させるかの方法のことで、[通常注文]では「マーケット注文」「指値」「ストップ」の3種類あります。ここでは「ストップ注文」をクリックします。

PAGETOP

希望するレートを入力してください。

入力するポイントは、それぞれ次の通りです。
■売買区分が「売」のとき
執行条件が「ストップ」の場合…現時点のBidレートよりも低いレートを入力
■売買区分が「買」のとき
執行条件が「ストップ」の場合…現時点のAskレートよりも高いレートを入力

PAGETOP

[取引数量]の入力

取引数量を入力します。
外貨の1,000通貨単位から取引可能です。(例:1000ドル)
取引数量

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[有効期限]の選択

  • DAY:その日のニューヨーク市場がクローズするまで
  • 週末:その週のニューヨーク市場がクローズするまで
  • 無期限:取り消すまで有効
    (※ニューヨーク・クローズ:ニューヨーク時間の午後5時=日本時間の翌日7時。米国のサマータイム期間は日本時間の翌日午前6時)
有効期限

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注文内容の確認

[注文内容の確認]をクリックします。
取消したい場合はリセットを押してください。

PAGETOP

注文内容の確認

[注文内容確認]をクリックすると、[新規注文 確認画面]が表示されます。
注文内容を確認後、[注文発注]をクリックすると注文完了です。
[連続注文]とは、指値注文またはストップ注文を連続して発注する機能です。 細かい値幅で複数の注文を入力する際などに、簡単・スピーディーに発注ができ、返還可能額がある限り繰り返し発注することができます。

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[注文履歴]で確認

注文後、[注文履歴]で注文内容を確認する事ができます。

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