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home>外国為替教室:外国為替入門講座
1.外国為替市場とは 5.為替レートの見方
2.チャンスは24時間 6.チャートの見方
3.円高・円安とは 7.相対取引とは
4.円高でも利益? 8.スワップとは

■5.為替レートの見方
1ドル=118.00-10よくこのような表示が為替相場の水準としてテレビ等で表示されています。
さらに、テレビ等のニュースでは「現在の円相場は118円の○○から○○で推移しています」だとか、「現在の円は118円の○○から○○で取引されています」といったアナウンスがされていますが、これは間違った表現です。

外国為替取引においてはツー・ウェイ・クォート(Two Way Quote)といって、レートを提示する側はレートを求めている相手に対して「今の私の売値は○○で、買値は○○ですよ」と売値と買値を同時に提示します。これが上記のレートで表示されている部分で言うと『00-10』の部分にあたるわけです。したがって、○○の水準から○○の水準で推移しているかのような印象を与える「○○から○○」という表現は厳密に言いますと正しくなく、誤解を招くもとです。

実際に正しい表現は「現在のドル円レートは118円の00、10です」となります。
取引する場合は、ドルを買うときは118.10で売るときは118.00で取引ができるということになります


下のように2つの為替レートを提示することを「ツー・ウェイ・クォート」といいます。Bid(ビッド)はお客様が売るときに適用される為替レートです。Ask(アスク)はお客様が買う時に適用される為替レートです。
米ドル円を例にとれば、売買の対象となるのは米ドルで「買い」といえば米ドル買い、「売り」といえば米ドル売りとなります。
■6.チャートの見方
為替レートの動きをグラフに表わすと、とてもよく値動きがわかるようになります。値段の動きを表したグラフと「チャート」と言います。
値段の動きを見るためのチャートはいろいろあります。為替レートが動くたびに更新されて動きをそのまま表示するティックチャートや一つの形で指定した時間内の値段の動きを表すローソク足、売買のタイミングのシグナルなどを見るためのテクニカルチャートなど。
『バーチャルFX』や『外貨ネクスト』は、多様なチャートであなたのお取引をお手伝いします。
ローソク足には、これよりも短い時間内の動きを表わす1分足や5分足、反対にもっと長い時間で表わされる週足や月足などもあります。


『バーチャルFX』や『外貨ネクスト』の取引画面内には、このローソク足のほかに移動平均線、エンベローブ、ストキャスティクス、RSI、DMI、MACD、RCI、一目均衡表、ボリンジャーバンドなど、たくさんの種類のチャートを用意しております。

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