| ■信用リスク |
| 外国為替取引には組織化された取引所が存在しません。従って、インターバンク(銀行間)を含むすべての外国為替取引は相対取引(OTC=Over
the counter取引)によって行なわれます。
当社では取引所で行なわれる証券取引や商品先物取引の場合と異なり、外国為替取引に関してお客様のカウンターパーティ(取引の相手方)として行動します。このため、相対取引の相手方である当社の信用状況により、損失を被る事があります。 |
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| ■為替変動リスク |
外国為替市場は24時間常に為替レートが変動しています。
お客様の予想した相場展開と違った動きになった場合、為替差損により取引保証金の一部、又は全部が消失する可能性があります。 |
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| ■金利変動リスク |
外国為替取引は、通貨の交換を行なうのと同時に金利の交換も行なわれ、日々スワップポインの受け払いが発生します。
スワップポイントの受け払いは、各国の景気や政策など様々な要因による金融情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。そのため、その時々の金利水準によってスワッポポイントの受け払いの金額が変動するリスクがあります。またお客様がポジションを決済するまで、スワップポイントの受け払いが発生します。 |
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| ■流動性リスク |
マーケットの状況によっては、お客様が保有するポジションを決済することや新たにポジションを保有することが困難となることがあります。
外国為替市場には値幅制限がなく、特別な通貨管理が行われていない日本円を含む主要国通貨の場合、通常高い流動性を示しています。しかし、主要国での祝日や、ニューヨーククローズ間際・週始のオープンにおけるお取引、あるいは普段から流動性の低い通貨でのお取引は、当社の通常の営業時間帯であってもマーケットの状況によっては、レートの提示が困難になる場合もあります。
また、天変地変、戦争、政変、為替管理政策の変更、同業罷免等の特殊な状況下で特定の通貨のお取引が困難または不可能となる可能性もあります。
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| ■レバレッジ効果 |
保証金による外国為替取引にはレバレッジ(てこの作用)による高度なリスクが伴います。実際の投資した資金に比べて大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる半面、予想した相場と違った場合には損失も大きくなります。
マーケットがお客様のポジションに対して一定の割合以上不利な方向に変動した場合、レバレッジの効果を下げるため、保有する一部または全部のポジションを決済するか、あるいは新たにご資金を預託していただくことがございます。さらに市場がお客様のポジションに対し急激にかつ大きく不利な方向に変動した場合、お客様の損失の拡大を防止するため、お客様の保有するポジションの全部が強制的に決済される可能性もあります。
保証金取引では預託した資金に対し過大なポジションを保有することにより、相対的に小さな資金で大きな利益を得ることが可能ですが、逆に、預託した資金をすべて失う、あるいは預託した資金を超えて損失を被る可能性も同時に存在します。 |
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