為替差益とは?


FXの利益の出し方は2つある!

FXで利益を出す方法は2通りあります。
1つが、為替レートの変動を利用して利益を出す「為替差益」。もう1つが金利差を利用して利益を出す「スワップポイント」です。まずは、1つ目の利益の出し方、為替差益について説明します。

為替差益は、買いと売り、どちらが先でもOK!

為替レートは変動し、円高になったり円安になったりしています。FXは、そのレートの差を利用して利益を出すことができるのです。これがFXの利益の出し方、別名「為替差益」と言います。

為替差益の出し方にも2パターンあります。1つが、「安く買って高く売る」という方法。もう1つが「高く売って安く買う方法」です。どちらも結果は同じ。FXは、相場が円高に動いても、円安に動いても、利益を狙うことができます。

円安に動く時は、安く買って高く売る

1ドル=80円のときに、円を売って1ドルを買ったとしましょう。しばらくして、為替レートが1ドル=100円に上がった(ドル高円安に動いた=手元にあった1ドルの価値が80円から100円に上がった)時に、先ほど買ったドルを売って円を買い戻します。すると、どうなるでしょうか?

安く買って高く売る

為替レートの動きを利用すると、80円が100円に増え、結果20円の利益が出ました。この場合、「ドルを安く買って高く売る」ことで利益が生まれたことになります。これが為替レートの変動を利用して、為替差益から利益を得る方法です。

ただし、為替差益の場合、必ず利益が出るとは限りません。損失が出る可能性は、利益が出る可能性と同じく存在することに注意してください。例えば、安く買って高く売ろうと思っても、相場が思惑と反対方向に動いてしまった場合、損失が出る可能性があります。確率で言えば、利益と損失は半分半分。相場動向を冷静に判断しながら、十分注意して取引することが必要です。

まとめ:円安や円高により変動する為替レートの差を利用して利益を出す。それが為替差益。だからFXは相場が円高の時も円安の時も利益を狙えます!でも、損失の可能性にも十分注意を。

次は、スプレッドについて解説

店頭外国為替保証金取引および店頭通貨バイナリーオプション取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。
<『外貨ネクストネオ』 取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨の基準レートにより計算された取引金額の保証金率4%以上に設定(法人のお客様は、保証金率1%以上となる額または金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額のうち、いずれか高い額以上の委託保証金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します) 売買手数料:0円 【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差(スプレッド)が生じます。>
<『外貨ネクストバイナリー』 取引形態:店頭通貨バイナリーオプション取引(満期である判定時刻をもって自動権利行使となるヨーロピアンタイプ) 購入価格:1Lotあたり約40〜999円 売買手数料:0円 【注】店頭通貨バイナリーオプション取引は期限の定めのある取引であり、相場の変動等の要因により原資産価格が変動するため、予想が外れた場合には投資元本の全額を失うリスクの高い金融商品です。権利行使価格と判定価格との関係がお客様にとって利益となる場合には自動権利行使によりペイアウト額を得られますが、損失となる場合には権利消滅により全購入金額が損失として確定します。またオプションの購入価格と売却価格には差(スプレッド)が生じます。>
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