スプレッドとは?


通貨の売値と買値の差がスプレッド

例えば、ニュースなどで為替レートが報じられる際、「現在の外国為替市場は1ドル105円70銭から73銭の間で取引されています。」などといった表現がされますが、これは1ドルを買う場合の値段が105円73銭で、1ドルを売る場合の値段は105円70銭という意味になります。

為替レートの変化を利用しながら通貨の売り買いをするのがFXですが、この「通貨を売る時の値段(BID)と通貨を買う時の値段(ASK)の差」をスプレッドといいます。

売値と買値

上記は、私たち外為どっとコムが提供する米ドル/円のレートですが、売値(BID)と買値(ASK)の差は0.003円。つまりスプレッドは0.3銭ということになり、「外為どっとコムの米ドル/円のスプレッドは0.3銭(※)」といえます。FXで利益を出すためには、この差が小さければ小さいほど、利益を出しやすくなります。(スプレッドは取引会社によって異なります。)

※国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象 の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以 下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。

まとめ:FXには「買値」と「売値」の2つの値段があり、その差を「スプレッド」といいます。

次は、スワップポイントについて解説

店頭外国為替保証金取引および店頭通貨バイナリーオプション取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。
<『外貨ネクストネオ』 取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨の基準レートにより計算された取引金額の保証金率4%以上に設定(法人のお客様は、保証金率1%以上となる額または金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額のうち、いずれか高い額以上の委託保証金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します) 売買手数料:0円 【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差(スプレッド)が生じます。>
<『外貨ネクストバイナリー』 取引形態:店頭通貨バイナリーオプション取引(満期である判定時刻をもって自動権利行使となるヨーロピアンタイプ) 購入価格:1Lotあたり約40〜999円 売買手数料:0円 【注】店頭通貨バイナリーオプション取引は期限の定めのある取引であり、相場の変動等の要因により原資産価格が変動するため、予想が外れた場合には投資元本の全額を失うリスクの高い金融商品です。権利行使価格と判定価格との関係がお客様にとって利益となる場合には自動権利行使によりペイアウト額を得られますが、損失となる場合には権利消滅により全購入金額が損失として確定します。またオプションの購入価格と売却価格には差(スプレッド)が生じます。>
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