スワップポイントとは?


スワップポイントは金利の差!

FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。

スワップポイント(金利差収益)として毎日付与されます

スワップポイントは、金額こそ大きくはないですが、毎日付与されるので、大変魅力的な利益です。

※政策金利は2016年8月1日時点のものです。
※土日のスワップポイントについては、原則として金曜日に付与します(金曜日分と合わせて3日分の付与となります)。

3万豪ドルを6カ月運用したら?

スワップポイントシミュレーション

それでは、3万豪ドルを6カ月運用したらどうなるでしょう?右の図を見てください。
なんと、約17,820円もの利益となりました。

※1万豪ドルのスワップポイント33円/1日として、
33(円)×3(万豪ドル)=99円

※実際のお取引におけるスワップポイントは、内外の金利情勢に伴い、日々変動いたします。

しかし、スワップポイントはもらえるばかりとは限りません。豪ドルのような高金利通貨を売って、日本円のような低金利通貨を買うと、その金利の差額を逆に支払わなければなりません。長期間保有すると、それなりの損失額になってしまう恐れがありますので十分に注意が必要です。

まとめ:スワップポイントは毎日付与されます。ちりも積もれば山になる、の気分で運用を!

次は、レバレッジについて解説

●スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
店頭外国為替保証金取引および店頭通貨バイナリーオプション取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。
<『外貨ネクストネオ』 取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨の基準レートにより計算された取引金額の保証金率4%以上に設定(法人のお客様は、保証金率1%以上となる額または金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額のうち、いずれか高い額以上の委託保証金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します) 売買手数料:0円 【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差(スプレッド)が生じます。>
<『外貨ネクストバイナリー』 取引形態:店頭通貨バイナリーオプション取引(満期である判定時刻をもって自動権利行使となるヨーロピアンタイプ) 購入価格:1Lotあたり約40〜999円 売買手数料:0円 【注】店頭通貨バイナリーオプション取引は期限の定めのある取引であり、相場の変動等の要因により原資産価格が変動するため、予想が外れた場合には投資元本の全額を失うリスクの高い金融商品です。権利行使価格と判定価格との関係がお客様にとって利益となる場合には自動権利行使によりペイアウト額を得られますが、損失となる場合には権利消滅により全購入金額が損失として確定します。またオプションの購入価格と売却価格には差(スプレッド)が生じます。>
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