注文について

決済注文の流れSTEP4

STEP4 執行条件の選択

執行条件とは?
どのようなレートで注文を成立させるかの方法。

執行条件には、
「マーケット注文」
「指値」
「ストップ」
の3種類があります。

なお、注文種別によって、選択できる種類が変更されます。

  • その1 マーケット注文

    発注時にスリッページ(提示されたレートと実際に約定したレートとの差)の許容幅(「0」「1」「3」「5」「10」「20」「成行」の計7種類)を任意に設定する事ができる注文です。クリックした瞬間に表示されていた取引レートと、その注文情報が当社のサーバーに到達した時点の取引レートとのポイントの乖離(かいり)が、設定したスリッページの許容幅に収まる場合には、乖離の方向にかかわらずすべての注文が約定します。

  • その2 指値

    「指値」とは、自分が「買いたい」または「売りたい」レートで注文を出し、有効期限内にそのレートに達すれば取引が成立する注文方法です。
    決済注文の「指値」は、そのポジションを下記のように現在よりも有利な条件で決済できる任意のレートを指定するときに使います。
    買いポジションの場合・・・決済注文は「売り」となるので高いレートを指定します。
    売りポジションの場合・・・決済注文は「買い」となるので低いレートを指定します。

  • その3 ストップ

    「ストップ」は、通常の指値とは反対に、指定した値段以上になれば買い、または指定した値段以下になれば売り、といった注文方法で、「逆指値注文」とも呼ばれています。
    決済注文の「ストップ」は、そのポジションを下記のように現在よりも不利な条件で決済できる任意のレートを指定するとき、もしくは損切るときに使います。
    買いポジションの場合・・・決済注文は「売り」となるので低いレートを指定します。
    売りポジションの場合・・・決済注文は「買い」となるのでい高レートを指定します。


執行条件は注文方法によって利用できるものが変わります。
  • 通常の場合:マーケット注文・指値・ストップ
  • IFDの場合:指値・ストップ
  • OCOの場合:指値・ストップ
  • IFOの場合:指値・ストップ

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